◆◆◆ 軽キャンパーでゆく初陣・車中泊の旅 ◆◆◆

 


 思いたったときが青春


 
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写真館W 2012.07.11
きじひき高原、函館、東北(平泉、福島)

「北海道へゆく」の旅路・最終回
★ 旅のおわり 2012.07.03
夕方、およそ2か月ぶりに帰宅しました。庭の芝や雑草、木々はぼうぼうと繁茂して、まるで廃墟のようになっていました。もう自分ではどうすることもできないので、後日、業者さんに頼んで生垣、庭木の剪定、芝刈り、雑草取りなどをしてもらい、なんとか住めるようになりました。

★ 福島・飯坂温泉 2012.06.14
そうだ、ここは被災地だったのだ。今も放射線の被害に苦しんでいるのだと、身をもって知ることになり、その場にしばらく立ちすくんでしまいました。これが福島の現実なのだ、と思って――温泉街が閑散としていたのも、原発事故の影響が今も続いていたからだったのですね。一日もはやい復興を願って、来年も東北への旅を〜

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(旅のはじまり) 苫小牧行きフェリーの旅支笏湖((1) (2) → 千歳市(1) (2) → ウトナイ湖 → 苫小牧アルテンキャンプ場日高地方へ(1) (2) → 富良野市(1)(風のガーデン) (2)(ひつじの丘キャンプ場、ファーム富田) → 日高町から帰路の旅 グリーンステイ洞爺湖キャンプ場八雲町(1) (2) → 北斗市きじひき高原キャンプ場函館にて(東北の旅)青森平泉・中尊寺福島(飯坂温泉)旅のおわり
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■ 思いたったときが青春

ある日、そんな思いで目覚めたのです。
朝起きて、いつものとおり顔を洗い、身支度をして、うちのヒコ坊(わんこ)と散歩に出かける。帰ったら、ヒコ坊に朝ごはんをやり、自分もトーストと野菜サラダとカフェオレでお食事。すこしテレビを見てから、「さあ、仕事をするか」とパソコンの電源を入れる――

そんな日常からちょっと逸脱してみたい。人生は思っているほど、長くないかもしれないから。たとえ 「旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる」 ことになろうとも、それもまた人生。途中で失業して、無一文になったとしても、いいじゃないの。明日を忘れ、今日を精一杯生きてみるのも、ね。

というわけで、買い換えた車が三菱タウンボックスでした。なぜ、これにしたのかって? それは、メーカーがオプションで車中泊用の仕様を提供していたから。他に頼むのも面倒だし、軽自動車で安上がりだから。ちょっと狭いけど、わんことのふたり旅なら十分だと思ったのです。

ところが、いざ出かけてみると、車中泊ができない! 荷物がいっぱいで、全部降ろさなきゃ寝床が作れないのですよ(泣) おっと、こんな愚痴でぐだぐだトップページを飾るのもいけませんよね。そこは「住めば都」ならぬ、乗れば愛着もわく、と信じて付き合っていくしかない、といろいろ工夫をこらしています。

それではちょっとコンテンツの一部をご紹介いたします。

 
風のガーデン
 
ガーデン内のグリーンハウス

上の写真は富良野にある「風のガーデン」です。亡くなった緒形拳さんが最後に出演した同名のテレビドラマ(フジTV)で有名になりましたね。平原綾香さんが歌うテーマ曲「ノクターン」、「カンパニュラの恋」も哀調ただようドラマの雰囲気によく合っていて、とても印象的でした。
見学は新富良野プリンスホテルで受付けており、料金は500円、送迎バス付。


「ひつじの丘」(別名「星に手のとどく丘」)キャンプ場
★ 霧でなにも見えなかったよー
  
 
初めて車中泊した同キャンプ場
★ でも、霧に包まれて…

どうしても車の中から星が見たい! そう思って、オプションにないサンルーフをわざわざ他社にたのんで付けてもらったのですが、写真のとおり、前日から雨が降って、翌朝は霧に包まれ、とうとうひとつの星も見ることができませんでした。トホホッ。星がきれいに見えるって聞いたから、楽しみにしていたのに。しょうがない、今度は晴れた日に来よう。何事も運しだいで、次もどうなるかはわかりませんが――


それでは、織里とわんこ “ヒコ坊”のハプニング続出「北海道ふたり旅」をごゆっくりお楽しみください。


 







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主写真の周囲拡大版
(八雲町・展望塔から写す)

 












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